赤ちゃんに良い水

赤ちゃんのミルク作りには、ミネラルウォーターが適さない…と、言われています。

 

その理由は・・・ 粉ミルク + 水 が必要になります。
赤ちゃんのためのミルクには、赤ちゃんの体に必要な様々な栄養が含まれています。
ミネラルバランスや、赤ちゃんの体にも適した量で研究や考慮がされています。

 

そのミルク作りに、硬水でミルクを調合してしまうと、各メーカーが考慮した以上のミネラル分を
含んでしまう
ことになります。

 

すると、未熟な赤ちゃんの内臓に、かなりの負担をかけてしまうことになります。

 

もちろん、ミルク調合の場合だけでなく、湯冷ましを作る場合にも同じような理由で、
硬水はおススメできません。
ミルクの調合には、純水が一番適しています。

≪ミルク調整に必要な水の硬度基準≫
ミネラル項目 ミルク調整基準 アルピナウォーター成分(超軟水)
硬度 (目安) 120以下(できれば60以下) 1.05 mg/L
Mg(マグネシウム) 120以下(できれば60以下) 1.05 mg/L
Na(ナトリウム) 42mg/L以下 0.06mg/L
Ca(カルシウム) 285mg/L以下 0.02mg/L
K(カリウム) 367mg/L以下 0.01mg/L

水の硬度について

硬度とは、主にカルシウム・マグネシウムなどの濃度より求められている数値(水の硬さ)です。

 

ミネラルは体に良いという安易な考えで、赤ちゃんにも良いのだと考えではいけません。
健康な大人であってもミネラル過多になると、健康障害を引き起こす場合があります。
ましてや、まだ体の未熟な赤ちゃんであれば、なおさら気をつけてあげる必要があります。

 

赤ちゃんは自分では何かを選ぶこともできないので、体調や成長を害することがないように
してあげられるのは、お母さんや家族の人だけだけです。
赤ちゃんが口にするものもや、触れるものもに気を配ってあげましょう。

≪ミネラルのバランスが悪い場合の症状≫
ミネラル 症状
カルシウム過多 他のミネラルの吸収を阻止する
鉄分過多 嘔吐、下痢、腸の損傷
マグネシウム過多 下痢、血圧低下

 

硬度が高いことで、赤ちゃんや子どもには臓器(胃、腸、腎臓など)への大きな負担になります。
ちろん、成人であっても同じように気をつける必要があります。

pH(ペーハー)について

生後5ヶ月くらいから、少しずつ離乳食作りが始まりますが、ミルクを作るときと同じく
ミネラルの少ないものが理想です。

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pH(ペーハー)値とは、水の水素イオン濃度を表す数値です。
酸性ないしアルカリ性の程度を表現します。

 

pH7.1〜8.0の範囲を弱アルカリ性、健康促進にとても効果的とされ、
人間の血液のpH値が7.3〜7.4くらいの弱アルカリ性なために、無理なく吸収されるためです。

 

pH6.0〜6.9位の範囲を弱酸性、殺菌効果があり洗顔などに最適です。
しかし、赤ちゃんはpH値を調節する機能が未熟なので、できるだけ負担なく
吸収することが可能な弱アルカリ性の水が一番適しているのです。

≪人気ウォーターサーバー ランキング≫
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フレシャスの人気の3ポイント
ミネラル分がアルピナ・ハワイウォータに継いで低い
天然水に多く含まれるバナジウムは健康・美容に興味が高い人に人気
コスト比較第6位 52,800/年

 

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