RO膜水とは

ウォーターサーバーというと、天然水を使用していると思われる方が多いかもしれません。
天然水を利用しているサーバーと、RO水を利用しているサーバーがあります。

 

RO膜とは『Reverse Osmosis Membrane』の略になり、『逆浸透膜』という
特殊な「ろ過膜」の一種になります。

 

0.0001ミクロンのRO膜に通しますので、お水の不純物をろ過し、純水に近い水になります。

 

安全的な面、衛生的な面からもRO膜水に及ぶ水はありませんが、ろ過をしていく中で、
採取した原水に含まれている「ミネラル成分」のおおよそまで除去されてしまいます。

 

そのために、RO膜の処理をした後に、必要なミネラル成分だけを人工的に配合している
ウォーターサーバー業者もあります。

 

RO膜水 + ミネラル成分 = ピュアウォーター

 

RO水膜水とは

RO膜水の特徴

RO膜とは、アメリカのNASAが開発した特殊フィルターを利用して、
水の中の不純物などをろ過処理をします。

 

RO膜水のメリットには、安全・清潔という部分があります。
ほとんどの不純物までしっかりと除去している水なので、安全・清潔面では申し分がないでしょう。

 

O-157などの細菌類はもちろんのこと、ダイオキシンや環境ホルモンなどさえも、確実に除去できるために、
極めて清潔な純水(ピュアウォーター)を作ることが可能だと言われています。

 

そして、皆さんが心配する福島の原発事故から問題にされている
セシウム・ヨウ素・ウランなどの「放射能」についても除去できるということです。

 

RO膜を利用して、細菌類・有害物質・化学物質など、不純物をろ過した純水

 

放射性物質の除去ができるのはRO膜(逆浸透膜)だけ

 

通常のミネラルウォーターより安全・清潔な純粋

 

赤ちゃんや子供のいる家庭でも安心して利用

 

RO膜水はミネラル分も除去されるが、必要なミネラル成分をブレンド成分調整

 

 

RO膜水 の デメリット

水に含まれるミネラルまで除去される
しかし、RO膜でろ過した後に必要なミネラル分を配合して、整えている水もあります。
ミネラルを人工的に加工していても、天然のミネラルと同じ成分ですので、
からだには何ら悪影響は与えることはありません。

 

天然水は、山岳地帯や海などから採水した水に対して、
必要最低限の殺菌、ろ過・沈殿処理のみがされている水です。

 

ですから、ミネラル成分がそのまま含まれていて、自然そのままの美味しさがある水になります。

 

天然水を選ぶか、RO膜水のどちらを選ぶかは、
ウォーターサーバーを利用する人の好みになってきます。

 

天然水(ナチュラルウォーター)のミネラルなどは魅力的です。
一方、RO膜水は、不純物や化学物質、放射性物質までも取り除いた安心できるお水です。
赤ちゃんやお年寄りには飲みやすいお水になります。

 

どのお水を利用したらよいか迷う方は、どちらも試してみるのも良いかもしれません。
そのためのお試し期間などキャンペーンを設けているメーカーもありますので、
十分に吟味してみましょう。

 

人気ウォーターサーバー
順位 メーカー名 サーバーレンタル(月額) ボトル単価の目安 ボトルの回収/非回収
1 フレシャス 無料 1,100円(7L) 非回収(使い捨て)
2 アルビナウォーター 600円 995円(12L) 回収
3 クリクラ 無料 1,260円(12L) 回収
4 アクアクララ 1,050-1,890円 1,260円(12L) 回収
5 コスモウォーター 無料 1,680円(12L) 非回収(使い捨て)
6 クリティア 500円 1,785円(12L) 非回収(使い捨て)
7 オーケンウォーター 無料 1,575円(12L) 非回収(使い捨て)
8 ドリームウォーター 無料 1,680円(12L) 非回収(使い捨て)
9 ワンウェイウォーター 無料 1,680円(12L) 非回収(使い捨て)
10 アクアセレクト 500円 1,200円(11.4L) 回収