ウォーターサーバーの選び方

ウォーターサーバーの選び方には沢山の考えなければいけない点があります。

 

近年ウォーターサーバーを使ったミネラルウォーターを使用する方が増えてきているので、インターネットや新聞の広告チラシで様々なタイプのウォーターサーバーがあります。

 

 

ウォーターサーバーは自分の家に設置するものとなるので、見た目だけにこだわって決めてしまいがちかもしれませんが、今からその他付随する幾つかの要素を考慮してみたいと思いますので、ご自分の好みにあったウォーターサーバーを見つけるのに参考にされてみてはいかがでしょうか?

 

ウォーターサーバーとは

 

環境問題は年々深刻化しています。その中でも特に水は、地球にも人間にも無くてはならないライフラインとなっています。
中でも体内に吸収される飲み水は特に気をつけている人が多いのではないでしょうか?
今、多くの家庭では飲み水は浄水器を使用したり、市販のミネラルウォーターを購入したりと、飲み水はもはや買って飲む時代になっています。

 

それでも、やはりコストはかかるので昔のように蛇口から水をひねって思い切り飲むというようにはいかないというのが、正直なところです。

 

 

それでも体のことを考えると、多少のコストはしょうがないと思われている人がどんどんと増えているようです。
そんな流れの中で近年出てきたのが、「ウォーターサーバー」です。

 

この「ウォーターサーバー」とは、容器の内部に貯水タンクを備えていて、そこでろ過された冷水と温水を供給してくれる冷温水器具のことです。

 

このウォーターサーバーは最近かなり注目されています。
さかのぼると、このウォーターサーバーの始まりは、業務用として開発されたのが始まりでしたが、その後個人向けレンタルも始まり、それがだんだんと口コミで広がり、コンパクトなウォーターサーバーがどんどん開発されたことから提供会社はもちろん、その利用者数はどんどんと増えています。

 

ウォーターサーバー配達エリアの確認

まず、ウォーターサーバーですが、ミネラルウォーターを定期購入する会社が提供する、ウォーターサーバーを使用することになりますので、自分が選んだミネラルウォーターの会社は自分が住んでいる地域でもサービスを展開しているかを提供会社のホームページを見たり、直接問い合わせてみるなどして配達エリアの確認確認をする必要があります。

買い取りとレンタルのメリットデメリット

またウォーターサーバーは買い取るかレンタルかのどちらかを選ぶことができます。

 

買い取りに関してですが、本体価格はメーカーごとに様々で数万円から10万円程度の物まであり、高額に思えますが、長期の利用を考えてみると、レンタルより買い取りの方が割安になることも考えられます。

 

反面、ウォーターサーバーは消耗品ですし、毎年新しいウォーターサーバーが発売されることも考えるとレンタルして、幾つかの会社の商品を利用することも可能です。

 

ご自分の希望にあった購入方法をよく考えてみましょう。

ミネラルウォーターの基礎知識

次にウォーターサーバーを選ぶにあたってトータルでどの位の費用が掛かるのかを考慮する必要があります。

 

そのためにはまず、どんなミネラルウォーターを選ぶかを考えなければいけません。

 

ミネラルウォーターの簡単な種類の説明ですが、ナチュラルミネラルウォーターとデザインウォーターというものがあります。

 

前者は無加工の天然水で、後者は原水を殺菌煮沸した後にミネラル分を加えた水です。
基本的にこの二種類に分類されており、この水のどちらを選ぶかで費用は異なります。

ウォーターサーバー購入トータル費用に含まれるもの

これに先ほども少し触れたウォーターサーバーレンタル代が加算されます。

 

大抵のメーカーは、ウォーターサーバーレンタルとミネラルウォーターの購入をセットで提供しているので、このレンタル料金とミネラルウォーター料金は比例する形になります。

 

最近ではレンタル料無料という広告をよく見かけますが、その代わり他社よりもミネラルウォーター料金が高いという場合もあります。
また、契約期間によっては違約金が発生するメーカーもあるので、そこにも注意が必要です。

 

その他、ウォーターサーバーのメンテナンスサービスがあるか、故障した場合の補償について等、よく広告内容を見てトータル費用を計算してみましょう。

 

お勧めしたい、無料お試し期間の利用

 

さらにお勧めしたいのは、各メーカーが提供している無料お試し期間のサービスを利用して上記に挙げた点を実際に自分の目で見てチェックしてみることです。

 

では、これからこの無料お試し期間を使ってチェックできるウォーターサーバーの特徴を考えてみましょう

 

衛生面ではどうか

選んだウォーターサーバーは衛生面で問題ないでしょうか?

 

人間には水が欠かせないと言われていますが、それなりの費用を投じて購入する商品に衛生面での問題があっては健康にも影響します。

 

では、どのように衛生面のチェックをしたら良いのでしょうか?
ウォーターサーバーがどのような構造になっているかよく調べてみましょう。当然の事ですが、私たちの生活の中には肉眼では見ることのできない無数のほこりやウイルスがただよっており、それは水に大きな影響を及ぼす敵です。

 

このことを考えると、ウォーターサーバーの水が無菌状態を保つためには空気に触れないことが必須になります。
ですから、ウォーターサーバーの構造をよく見て、水の容器を取り出す入口に空気が触れないような構造になっているか、使用中でも無菌状態を保つためにきちんと密封状態になっているかなどをよくチェックしましょう。

ウォーターサーバーのデザインと種類

近年、「お家でまったり」が重要視されていることから考えると、ウォーターサーバーのデザインと種類はかなり重要なことになってきます。

 

まず、ウォーターサーバーの形は、卓上タイプ床置きタイプがあります。
また、今ではウォーターサーバー提供会社も他社あるため、デザインも各社それぞれに色々と工夫がこらされていて、シンプルなものからカラフルなものまで自分の好みにあったデザインが選べるようになってきています。

 

 

ですから、無料お試し期間中に部屋のインテリアとマッチしているか操作はしやすいか、なども考慮する必要があります。
ウォーターサーバーは部屋の中に置いておくものなので、その点はとても重要です。

ウォーターサーバーのメリットとデメリット徹底比較

ウォーターサーバーを購入した後に、実際には自分の生活にあまり必要ではなかった、というようなことを防ぐためにも、ウォーターサーバーのメリットデメリットを徹底比較してみるのは重要です。

 

まず、ウォーターサーバーの特徴的な便利機能として、温水機能と冷水機能があり、いつでも温水、冷水を使用することができますし、温水、冷水が必要な時に掛かる手間や時間、コストを減らすことができます。

 

また、電気代ですが、仮に温水機能を常時接続していても、電気ポットを常時使用しているときの半分ほどの電気代で済みますので、かなりお得と考えられます。

 

 

反面、水の容器は大きめで重さがある程度あるということや、回収されるまでの使用済みの水容器を家に置いておかなければいけないというメリットもあります。

 

近年、各メーカーが提供するウォーターサーバーはコンパクトになってきてはいますが、使用済みの水容器とウォーターサーバーが部屋に圧迫感を感じさせるかもしれません。
このようなメリット、デメリットとデメリットをよく考慮しましょう。

 

 

 

このような様々な面を考えて、自分に合ったウォーターサーバーを選ぶことをお勧めします。